『めくるめく』は【子どもさん向け】の【マンガメディア】です!
身近(みぢか)なおとながあなたに向けて描く漫画(まんが)
近くにいるおとなが描いた漫画を読んでみたい
おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、おじさん、おばさん、おにいさん、おねえさん
子どもさんの近くにはたくさんの大人がいると思います。
親じゃなくても、遠くにいる親戚(しんせき)、おとなりさん、よくいくお店の店員(てんいん)さん
そんな身近な人が考えていることを漫画で読んでみませんか?
プロじゃない人が描く、お仕事じゃない作品(さくひん)を残す
『めくるめく』に載る漫画はかならずしもプロがお仕事のように描いた漫画ではありません。
プロじゃなくても、お仕事じゃなくても、漫画って描いていいんです。
でも、たいていの大人さんは漫画を描かずに人生(じんせい)を送っています。
そんな普通(ふつう)の人たちの漫画をひとつでも多く残しておきたくて、
わたしはこの『めくるめく』を作りました。
むかし子どもさんだった大人さんにも
大人さんにも、読んでほしいです。もしかしたら、知らない作者(さくしゃ)さんかもしれない。
一生(いっしょう)知ることがなかったかもしれない、知らない大人の子ども漫画。
子どもにもどった気持ちで出会って、おたがいに描いたものを読んでもらえたらうれしいです。
原稿募集中!
新しい号を作るタイミングで原稿(げんこう)を募集(ぼしゅう)しています。
描くことに興味(きょうみ)がある大人さんは原稿を送ってください。
くわしいことは、原稿募集のページに書いてあります。
安心・安全(あんしん・あんぜん)に読めるウェブサイト
安心のくふう
いま、ネットには危険(きけん)がいっぱいあります。
悪意(あくい)ある人間の誘(さそ)い、極端(きょくたん)な考え、強すぎる刺激(しげき)
SNSにはそういった多くの危険がひそんでいます。
だから、このメディアだけはSNSにつながらない小さな孤島(ことう)のような環境(かんきょう)をあえて選んで作っています。
たくさんに知られることやたくさん選べることも大事ですが、知られないことや選べないことが守ることにおいてとても大事な時があります。
安全のくふう
この島のようなメディアには、広告(こうこく)がありません。
広告は子どもさんに見せない方がいいものが多いです。
でもこどもさんに見せられる広告を選ぶことができないしくみなので、このメディアには広告はありません。
そして広告があると、お金が発生します。
お金が発生するとき、大人は思っていないことをしがちです。
お金をたくさんもらおうと思って無理(むり)をします。
作るわたしも、描く大人さんも、漫画以外(いがい)のことを考えなくていいように
ここには儲(もう)かるしくみがありません。
どういうメディア?
発表の形
『めくるめく』はこのサイトで発表します。
発表の日
発表の日はいまは年に一回です。
本じゃない理由(りゆう)
作っているひと
作っているひとは、きはしという漫画家(まんがか)です。
いまは絵を描くお仕事が多いですが、お話を作るお仕事をしていた時もあります。
漫画雑誌(ざっし)というぶあつい漫画の本がたくさんあった時代に、
漫画家になりました。
はじめて自分の漫画が雑誌にのった時、ガマンできずに歩道(ほどう)のまんなかで雑誌を開けて読みました。
だから、紙の本にのっている漫画も好きです。
作っているひとのおもい
でも、紙の漫画を作るのにはお金がかかります。
さきほど、ここにはお金が入るしくみがないと書きました。
入ってこないし、きはしは描いてくれる大人の方にはお礼のお金を返します。
だから、お金がなくなっていきます。
それでもこのメディアをやりたい。
年に一度でもずっと変わらずとどけるために、『めくるめく』はメディアの形の漫画雑誌にしています。
いままでの作品
1号
2号
作者さん…ぱんねこさん、ちえばあばさん
3号
作者さん…紗和(さわ)さん、瀬戸(せと)かもめさん、ぱんねこさん
4号
作者さん…瀬戸(せと)かもめさん、紗和(さわ)さん、ぱんねこさん
5号
2026年夏に発表予定(よてい)!
【こども漫画 めくるめく】 